所属馬一覧

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  • モリノカーニバル(ソルスティスの2023)

    モリノカーニバルが初勝利!
    2025年9月6日(土) 高知第2競走「ラケルタ特別 2歳-2」(1,300m)にて、モリノカーニバル(赤岡騎手)が1着となり、カルディアレーシングとしての初勝利を飾ることができました。
    この中間はしっかりと乗り込みを重ね、調教でも好時計を記録。レースではスタート後二の足を利かせて好位につけ、直線では力強く抜け出して完勝となりました。タイムも上々で、今後さらなる活躍が期待されます。
    共有者の皆さまをはじめ、応援してくださった皆さまに心より感謝申し上げます。今後もカルディアレーシングのご声援をどうぞよろしくお願いいたします。

    (父:タリスマニック・母:ソルスティス)

  • キッサキ(エフティアクトレスの2023)

    11月15日(土)高知第2競走「岡山県吉備の温羅特別(2歳-2)」にて、キッサキ(赤岡騎手)が見事に1着となりました。

    返し馬の段階から非常に良いフットワークを見せ、レースでは落ち着いた走りで終始余裕のある展開。
    赤岡騎手の冷静な判断も光り、快勝という結果となりました。

    次走はもう一戦を予定しており、年末の重賞または準重賞への出走を視野に調整を進めてまいります。
    今後もキッサキの成長と活躍にぜひご注目ください。

    (父:ニシケンモノノフ・母:エフティアクトレス)

  • クラムスコイ(エリモミヤビの2023)

    山口裕介氏 コメント
    今ちょうど3月末まで攻めて一息入れている状態ですけども、雄大な馬体で実際の体重よりも大きく見せています。
    雰囲気があるので、これがどう変わってくるのか、すごく楽しみです。
    2月末の時点では15-13ぐらいまでだったら多少手は動いていたんですけど、余裕を持って走れていたので、次のサイクルでどこまで時計を詰めていけるか、またそれによって入厩の時期が変わってくると思うんですけど、奥行きがあって、大きく見せるというのは魅力だと思います。
    動きに連動性があってしなやかだから、歩いていると目立って大きく見える馬だと思うので、良い雰囲気を持っている馬だと思います。これから暖かくなって、どんどん良くなっていくと思うので楽しみにしています。
    (3月28日更新)

    (父:パイロ・母:エリモミヤビ)

  • プレシャスメノウ(ミュゼットの2023)

    山口裕介氏 コメント
    本当に分かりやすいスピードがあって、先行力のある競馬ができると思います。
    追い切りでも小気味良いフットワークで、ストライドはあるものの回転も結構効くというイメージで、仕上がりも早くなりそうなので早期デビューを目指してしっかり乗り込めています。
    この子も他の子と同じように、2月末までしっかり乗り込んで一度緩めて、今また上がっていくという感じなので、ちょうど3月24日から、一番大きいダートの一周1,600mという大きい馬場が開くので、そこで調教し始めたら、またもう一段階馬が変わると思うので、すごく楽しみにしています。
    (3月28日更新)

    (父:サンダースノー・母:ミュゼット)

  • クレームドール(ハナズクリームの2023)

    12月8日(月)、船橋競馬開催初日。
    船橋3R 南関デビュー未勝利 2歳 127P未満選抜馬(1,500m)に
    単勝1.6倍の1番人気、馬体重433キロ(+16)、6枠6番、鞍上は町田直希騎手で出走し、ハナ差の2着でした。

    すいませんでした。同厩舎の馬に本当に馬体の分の差で負けてしまいました。
    町田騎手も「いかにも休み明けという感じで、道中もフワフワしてなかなか進んでいかず、まだ重さを感じましたが、最後はしっかり反応して伸びていました。砂を被っても、馬体を併せてもひるむことなく頑張ってくれました。休みの分だと思いますし、それがなければ突き抜けていたと思います」とのことです。

    林先生からも「すいませんでした。体は背が伸びて、プラス体重の分は成長分ですが、まだ緩さもあり、今日はパドックから少しピリピリしているところも見せていましたね。これを叩いて次は良くなりますし、上のクラスでもと思います。せっかく増えた体重を減らさないよう、次走に向けてしっかり調整していきたいと思います。距離もマイルくらいで良いのかなと思いますね。負けましたけど、改めて走ってくる馬だと思いました」とのコメントでした。

    結果は残念でしたが、次につながるレースにはなったと思います。
    直線では差されて前に出られても差し返し、ゴールを過ぎた後も再び差し返していたので、改めてこの馬の勝負根性は大したものだと思います。

    まずは1勝をできるように早くとは思いますが、競走馬として素晴らしい性格の持ち主なので、それを活かせるよう大事に育てていきたい馬です。
    体を減らしすぎないように使いながら良くしていきたいと思います。

    (12月8日更新)

    (父:ゴールドアクター・母:ハナズクリーム)

  • ココアリスタ(ベリーベリータイムの2023)

    山口裕介氏 コメント
    バランスの良い馬体で、仕上がりもとても早いです。
    キレがあるというか、仕掛けた時の反応がすごく良いので、これなら早期デビューできるということで、調教師さんとの話が進み、近日中に大井に入厩する予定です。
    距離はちょっと短めだとは思いますが、操作性もいいですし、なんとかマイルぐらいはこなしてくれるのではないかと思っています。
    この子も早期デビュー、新馬勝ちを目指してやらせていただいています。
    本馬は3月25日、大井競馬・荒山厩舎へ移動しました。
    (3月28日更新)

    (父:ダノンレジェンド・母:ベリーベリータイム)

  • グラティアエ(ジョーパルカの2023)

    山口裕介氏 コメント
    本馬は山口ステーブルに来たのが遅かったので、BTCの馬場見せをして環境に慣れてもらい、並行して坂路で18-18の調教をしっかり消化できています。
    そろそろ15-15以上の追い切りを課そうかなと思ったので、ここからぐっと上げていこうと思っています。
    馬としては小柄ですけども、バランスも良いし、そこまで気にするほど非力感もないので、ここから締め込むにあたって一回体重が落ちるかもしれないけど、体力がついてくれば、その締めたり緩めたりを繰り返すことで、体もどんどん増えていくと思うので、次に締めたときにどれくらい上がっていけるのかを楽しみにしています。
    (3月28日更新)

    (父:ダノンレジェンド・母:ジョーパルカ)