所属馬一覧
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カンカール
2026年6月27日(土) 佐賀10R しし座特選C2
カンカール 1着(飛田愛斗騎手)
本日は前が止まりにくい馬場状態になると考えていましたが、予想どおり先行馬が有利なコンディションとなりました。飛田騎手とは事前にレース運びについて話をしており、そのイメージどおりの競馬を見せてくれましたので、安心してレースを見守ることができました。
カンカールは現在も馬体、特にトモにまだ緩さが残る状態です。そのため、現段階では無理に仕上げ切るのではなく、疲労を溜めないよう段階的に馬体を完成へ導くことを優先しています。飛田騎手にも「勝つことを第一に、無理をさせない競馬で」と伝えており、その指示どおりの内容だったと思います。
まだ完成途上の馬ですが、この状態でも結果を出し続けてくれていることは非常に心強く感じています。トモがさらにしっかりしてくれば、前々で競馬を進められるような、より幅広いレースができるようになるでしょう。年末頃までには馬体を完成形へ近づけたいと考えています。(父:シャンハイボビー・母:ウィズペイシェンス)
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モリノカーニバル(ソルスティスの2023)
2026年7月7日(火) 金 沢 第7競走 15:55発走
JRA交流
加賀片山津賞3歳中央3歳未勝利
3番モリノカーニバル 9着
正直勝ち負けはむりでも入着はすると思ってました。
わりと前に行くタイプなのに全く最初から最後までやる気をみせず。
調教師がとぼけた事を言うんで、問い詰めたら、装鞍でうるさかったから舌をくくったと言われました。
まあそれを気にしたのか次回分かりますが、回ってきただけでした。(父:タリスマニック・母:ソルスティス)
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キッサキ(エフティアクトレスの2023)
2026年7月5日(日) 佐 賀 第5競走 18:05発走
日刊スポーツ東京本社賞 佐賀県知事賞 佐賀県馬主会会長賞 佐賀県競馬組合管理者賞
第6回 佐賀ユーススプリント3歳オープン
12番 キッサキ 出水騎手
6着
今日は逃げがイマイチなんで、番手でと言ったんですが、調教師と騎手は逃げる気だったんでお任せしました。
ただもし番手でも外の3番手になる可能性もあったんで、枠が外すぎました。(父:ニシケンモノノフ・母:エフティアクトレス)
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クラムスコイ(エリモミヤビの2023)
2026年7月3日(金) 船 橋 第12競走 20:30発走
流汗淋漓2200B2B3選抜馬
8番クラムスコイ 本橋騎手
2着
今回は負け必至とは思ってましたが、かなり頑張ってくれました。
正直3〜6着馬はB1に上がれるくらいの実力馬なので、クラムスコイも馬体はまだまだ成長途上ながら、この馬たちに競り勝てたのは大きな自信になりました。
1500m経験しかない馬が2200mの700mの距離延長もこなしてくれたので、次走の準重賞芙蓉賞に自信をもって帆を進める事ができます。(父:パイロ・母:エリモミヤビ)
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プレシャスメノウ(ミュゼットの2023)
2026年7月4日(土) 高 知 第2競走 16:00発走
第8回SOOUP優駿特別3歳-1
4番プレシャスメノウ 山﨑騎手 9着
やはり内枠で揉まれ続けたせいか、いけなかったらやめるような感じで。
外枠が当たればいいのですが。
外枠ならハナがきれると思うので、それまで我慢になりますね。
馬体ももうちょっとふっくらした方がいいと思うので、また増やしてもらいたいところです。(父:サンダースノー・母:ミュゼット)
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クレームドール(ハナズクリームの2023)
【レース結果のお知らせ】
6/12金曜日開催最終日 大井10R 若竹賞 3歳選抜馬オープン(1800m)に単勝8.4倍の3番人気、馬体重430キロ(+8)、8枠13番、鞍上は町田直希騎手で出走し、2着でした。
すいません。
4コーナーで飛ばされる不利がありまして、ゴチャついたのもあり、最後は届きませんでした。
とはいえ勝った馬の方が上がりも速く、強かったです。
体重も初めての輸送でしたが戻してプラス体重でしたし、初めての大井ですからパドックから入れ込みもありましたが問題なかったです。
ただ右回りも初めてで、コーナーは戸惑いが結構あったとのことで、初めての経験不足の影響は少なからずあったと思います。
それでも今回はゲートの駐立も良く、スタートもスムーズでしたし、ペースも読み通りかなり流れると思いました。
前有利の馬場傾向の中で差して来れましたし、内容は良かったと思います。
次走ですが、これでポイント加算も出来ましたし、おそらく出走できるのではと思いますので、8/13黒潮盃(SIII)へ直行したいと思います。
在厩か一旦放牧かは馬の様子を見て判断しますが、2か月しかありませんし、担当厩務員からも在厩の方が良いのではという意見もありますので、そのあたりはまた判断したいと思います。
次走が楽しみです。(父:ゴールドアクター・母:ハナズクリーム)
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ココアリスタ(ベリーベリータイムの2023)
2026年6月28日(日) 船橋1R 3歳四
ココアリスタ 1着(本田正重騎手)
今回は、これまでで一番と言っていいほど調整過程が順調に進んでいるとの報告を受けており、レース前から期待を持って臨むことができました。
展開としては先行馬が多く、中団から差し切る形をイメージしていましたが、スタートではまさかの出遅れ。それでも本田騎手が落ち着いて立て直し、道中もうまくリズムを整えてくれました。最後は他馬の脚色が鈍る中、しっかりと差し切ってくれた素晴らしい内容だったと思います。
馬場は不良でしたが、前走からタイムを2秒短縮しており、着実な成長を感じられる一戦となりました。
とはいえ、現状でもまだ完成には程遠い状態です。特にトモにはまだ緩さが残っており、本格的な仕上げを行える段階ではありません。それでも結果を残してくれている点は非常に評価できますし、馬体の成長とともにトモがしっかりしてくれば、さらに高いパフォーマンスを見せてくれるはずです。(父:ダノンレジェンド・母:ベリーベリータイム)
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グラティアエ(ジョーパルカの2023)
2026年7月7日(火) 門 別 第11競走 20:00発走
うらかわ馬フェスタ2026特別C4-3
3番グラティアエ 近藤騎手
大変残念でした。
パドックで見た時今までで1番馬体がよく見えたので、3.4着にはきそうだなと思ってましたが、まさかタイムを1秒以上短縮するとは。
首の上げ下げでしたが、あれで負けたから仕方ないです。
近藤騎手はうまく乗ってくれたと思います。
遅生まれは遅生まれですが、こんなに成長曲線が遅いのかと驚きました。
タイム的には一つ上でも勝ち負けできるタイムなので、次走はメンバーみて確勝でいきたいと思います。(父:ダノンレジェンド・母:ジョーパルカ)


